絵になる納屋
散歩の途中にある大好きな納屋です。
花が咲いたり、咲いていなかったりの違いはありますが
いつも同じ感じなので、
持ち主の意思で飾られているのかなと最近思います。
通る時は必ず写しています。
その先の個人のお宅のイチョウ。
大きな木ですが敷地がひろいので、
いい感じで残っています。
その先の坂を下っていくと、
昔、厚木ナイロンの会社があったところにに突き当たります。
今、物流倉庫の工事が行われて大きな建物の工事中です。
その手前に小さな祠があります。
春には桜が咲いてとても綺麗です。
この手前に階段があって、
昔は土の階段でしたが今はコンクリートの立派な階段になっています。
左のコンクリートは山でした。
土手を背にこの祠は立っていました。
13,4年前の写真です。
裏の土手をコンクリートで囲み上に家が立ちました。
その公園の入り口にあった
大きなイチョウは、ご近所さんが、葉が落ちて困るというので
切られてしまったはずなのです。
公園の入り口を
たくさんの落ち葉が地面を黄色く染めてとても綺麗だったのです。
でも入り口に近かったので、半分は道路側に散って、
片付けるのが大変だったのでしょうね。
もう一本あるようなので寄ってみました。
しかし、公園の角の隅っこで、並んで電柱があり樹形も悪く
写真を撮ることはできませんでした。
そばにあった、欅の紅葉を撮ってきました。
この記事へのコメント
とても残念なのですが
掃除をする方は大変でしょうね。
秋も終わりをつげ、寒い冬が来るのでしょうか。
平和が続くことを祈りながら、年末年始の準備を開始です。
納屋絵になりますね、とてもいい感じですね。
気を切られる、色々な事情がありますね。でも
ちょっと寂しい気もしますね。
そうなんですよね。広い場所がないと無理なんですね。
冬至はそろそろかな。今一番日が短いですよね。年末のお掃除が大変です。適当にします。
田舎ですが、納屋もだんだん少なくなって来ました。このお隣にも大きな農家さんがあったのですが、今日行ったら住宅が建ち始めていました。10件ぐらい建ちそうです。この納屋の農家さんも広い敷地なので、そのうちと思うと寂しいです。
神奈川県の県央という位置にある市なのですが、開発が押し寄せてきていて、駅の周りはビルがいっぱい立ちました。
それでもちょっと中に入ると田んぼですが、その田んぼも埋め立てられて、いきます。残っている古い風景も少なくなりますので、カメラで切り取っておこうかなと思っています。
脚長おじさんだ。
ないのに、伸びれば切られます。
残念なことです。
大きな木が残されているところが素敵(^^)/
大げさに云うと日本の原点がなくなるように感じます。
何時までも建っていてほしい気になる納屋
落ち葉で木が切られるのは残念ですが、
生活者にとっては困り事になっちゃいますね。
だんだん少なくなってきて、寂しいですが、まだ好きな納屋がいくつか残っています。
家の近くの街路樹は百合の木なのですが、毎年早々葉が落ちないうちに坊主にされます。春になると葉が出てきますが花は一度も咲いたことがありません。ご近所の方はこの木に花が咲くことすら知らないのです。
40年ほど住んでいますが、一度も咲いたことがないのです。
ご訪問ありがとうございました。
だんだん開発されていっています。大きな木は次から次へと切られて行っていますね。残念ですが、人のものですし、仕方が無いのですが。
早くに、広い地域を市で確保しておかないと、どんどん細切れになって、建物が立ってしまうと、大きな木があると邪魔になるのですよね。
狭いコンクリートの谷間で頑張っています。知る人しか見てくれないでしょう。
ご訪問ありがとうございました。
この納は農家さんの入り口にあるのですが、母屋は奥の方にありますので、通りがかりにいつもちょっと足を突っ込んで撮らせていただいています。今、このお隣の同じぐらい広い農家さんはすっかり整地されて、10件ほどの家が立ち始めています。